「旅」をモチーフにしたメゾンの美学を反映

今年3月にスイスで開催されたルイ・ヴィトン単独のニューモデル発表会には、「タンブール カーブ」や「スピン・タイム」、「ワールドタイム」など、旅人目線に重点を置いた魅力作がラインナップされた。近年では一部モデルを除いて特許取得のストラップ交換システムが導入されており、多彩なデザインから自由なコーディネートを楽しめることも特徴としている。

新作「タンブール ムーン デュアル・タイム グラフィット」は、特別に手掛けられたモノグラム・フラワーやカラフルなフラッグを採用。旅行用トランクをカスタマイズするために施された、往年のモチーフを彷彿とさせるものである。