日別アーカイブ: 2016-04-06

現代肌トラブルと向き合う約40年、低刺激の先に美を求める

1970年代、化粧品によるアレルギーが多くの女性の肌に深刻な影響を及ぼす出来事があった。これを繰り返さないための理論を、皮膚科専門医と共に研究をはじめたのが、アクセーヌだ。それから40年以上の間、時代とともに肌を取り巻く環境は変化し、トラブルも多様化するなか、低刺激かつ美容効果を最大限に引き出す製品づくりのスタイルは変わらない。独自に設けた厳しい審査項目と向き合う妥協のない姿勢は少々職人気質ともいえるが、時間をかけて丁寧にテストを重ねた製品に、利用者の信頼は厚い。

アクセーヌ特別保湿セミナー、伊勢丹新宿店にて開講

皮膚生理学に基づき、低刺激と高い効果を両立した製品を提案するACSEINE(アクセーヌ)が、伊勢丹新宿店にて「潤い体質」を目指す特別保湿セミナーを開催。肌が乾くメカニズムから保湿製品の選び方、毎日のスキンケアのちょっとしたコツなど、スキンケア製品の開発担当者から直接学べるこの機会。参加費も無料というから、これを逃す手はない。
製品開発者がレクチャー、少しの誤解を解けば肌は変わる!
いまどき「保湿」の重要性については誰もが知るところであり、美容感度の高い人ならば当然、日々のケアも保湿に重点を置いているはず。しかし、いくら保湿をしても肌が乾く「乾燥体質の肌」は年々増えている……いったいなぜ? 使用する製品を疑う前に、そもそも毎日の保湿ケアそのものが間違っているのかもしれない。肌にうるおいを蓄える理想の「潤い体質」になるには、まず正しい保湿の知識や方法を知る必要がある。
「補湿」と「保湿」の違いとは? 心理的ストレスの影響は? 保湿のための洗顔方法ってなに? 実は知らない肌の本当。10月30日(金)31日(土)と11月13日(金)14日(土)の4日間、計8回行われるアクセーヌのセミナーでは、スキンケア製品の開発に携わるスタッフが、乾燥のメカニズムや「潤い体質」になるためのハウツーを実際に製品に触れつつわかりやすく紹介。また、研究所で使用される精密機器を用いた肌診断も実施。セミナーの内容を自身の肌で感じる「体験」を通して、「保湿ケア」の本質に触れる。

樹齢1300年の大杉に触れてから……

須佐神社は簡素な美しい空気感が漂っていて、本殿の裏には御神木の大杉があります。案内してくれたひとに「この大杉にはパワーがあるから、ぜひ触ってみてください」と促され、樹齢1300年という太い根の部分に触れてみると……。なんていうか、“ドク・ドク”と精気が流れているかのような脈を感じたんです! でも、これは“そんな気”がしただけなのかもしれませんけれど……。

ここには数人で行ったのですが、“体験した”というのは、帰りがけに鳥居のほうに向かって「ここに来られてよかったね」と話しながら歩いていたときのこと。このとき、私は一番うしろを歩いていたのですが、なぜか、急にみんなの頭頂部に視線が釘付けになったんです。頭頂部の髪のあたりがやけにクッキリと鮮明に見えたというか……。頭頂部の辺りのシルエットが明るく見えたというか……。

「だからなに?」という感じなんですが、長年、顔や髪に触る仕事をしている私も、いままでそんなふうに見えたことはなかったので「なんだったのかな」といまでも不思議におもっています。きっと、この神社のご利益が効いて、みんなを明るく発光させていたのかもしれませんね。

こんなふうに考えるとパワースポットってたしかに存在するし、私たち人間は自然を尊重して大事にしていかなければと、いまさらのように強くおもいます。いえいえ、たんにご利益を授かりたいからだけではないですよー(笑)。

セドナとおなじことを、日本でも体験!

それにしてもセドナはボルテックスと呼ばれているスポットだけでなく、その土地全体にもパワーがあるように感じられるところでした。感動するほど雄大な自然がそうした気を生んでいるのでしょうか。森羅万象に神さまは宿るといわれていますが、セドナの大地に立つと素直にそれを五感で感じられるし、そこに住む人たちがそうした自然に尊敬の念を抱いていることも、取材を進めるうちに知ることができました。だからこそスピリチャルな場所といわれているのでしょうし、保たれているのでしょうね。

そうしたことを、つい先日、日本でも体験しました。島根県の出雲に撮影で行ったのですが、撮影終了後に地元のひとに案内してもらった須佐神社で、です。ここはスサノオノミコトの終焉の地であり、ネガティブな感情が洗い流されて、明るい気持ちになるといわれている神社。またスピリチャル・カウンセラーの江原啓之助さんは、ここを“個人的に日本一のパワースポット”にあげられているそうです。