日別アーカイブ: 2016-05-09

歩数と消費エネルギーが計測できるウォーキング用ウォッチ発表

ウォーキング人口は年々増加しており、内閣府が昨年8月に行った「体力・スポーツに関する世論調査」によると、1年間の間に行ったスポーツという質問に、44.2%の人がウォーキングと答えている。

STP-100は、時計としての機能に加えて、ウォーキングのための機能を搭載したスポーツウォッチ。加速度センサーを搭載しており、歩数を計測することが可能だ。腕時計で歩数計測というと腕の振りをカウントすると思うかもしれないが、STP-100では、腕の動きではなく足が接地したときの上下動を数えるようになっており、それ以外の動きはノイズとして排除するような仕組みになっているとのことだ。

あらかじめ、年齢/体重/歩幅などのデータを登録しておくことで、消費エネルギーや歩行距離、歩行速度なども計算される。また、日常歩いている場合と、エクササイズとして歩く場合との、2種類の計測モードを備えており、それぞれを分けて計測可能だ。測定したデータは、最新の7日分がメモリーに保持される。

なお、計測できる範囲は、消費エネルギー範囲が0~23,900.5kcal、歩数が0~999,999歩、歩行距離が0~999.9km、現在/平均速度が0~99.9km/h、歩行時間が0~99時間59分となっており、人間が付けて測定する場合ならば、ほぼ間違いなくこの範囲に収まるものと思われる。

G-SHOCK/Baby-G – イルカ・クジラ・エコリサーチネットワーク協賛

イルカ・クジラ・エコリサーチ・ネットワークは、世界各国のイルカ/クジラ関係団体による教育研究プロジェクト。アイサーチジャパンが中心となって行われる。

同社では、1994年に行われた「国際イルカ・クジラ会議」より、協賛モデルを発売しており、その売り上げの一部が寄付されている。

3モデルとも、機能的には既存モデルと同等だが、カラー/デザインは、GW-9100Kが極地の海をイメージさせる白、BG-1001Kが白の半透明素材に海面を表した淡いブルーの組み合わせ、BG-70Kが深海をイメージした濃いブルーの半透明とオリジナルになっている。

G-SHOCK25周年に向け記念モデル – 歴代”G-SHOCK”から5モデル厳選

Dawn Blackは、過去に発表されたG-SHOCKシリーズの中から代表的なモデルをセレクトし、限定カラーのブラック/ゴールドを施し、裏蓋に25周年の記念ロゴが刻印したもの。パッケージは、25周年記念の特別梱包箱となる。セレクトされたモデルは、「DW-5500」「DW-5600」「DW-500」「DW-6300」「DW-9000」の5モデル。Dawn Blackでは、それぞれの型番の末尾2桁が「00」ではなく「25」となる。なお、ベースとなったモデルは、1985年に発売されたDW-5500をはじめ、すべて現行品。発売当時品の復刻版というわけではなく、内部は最新のものとなっている。

また、今回発表されたDawn Blackは、期間や個数の限定が定められているモデルというわけではないが、長期にわたって生産されるモデルではないため、コレクターは早めに押さえておいた方がよいかもしれない。