日別アーカイブ: 2016-09-23

スペック重視派が注目する、新作パイロットウォッチ『シルバーフォックス』

1950 年代に活躍したテストパイロット、ロバート・L・スティーブンスは、知識・技術ともに非常に優秀であり、最も危険とされている飛行任務を遂行し続けた。その彼に付けられていたニックネームが「シルバーフォックス」。そして今回、彼にインスパイアされて誕生したモデルがボールウォッチの『エンジニアハイドロカーボン シルバーフォックス』だ。7,500Gs の耐衝撃性、12,000A/m の耐磁性、333m 防水の高スペック機能を搭載し、ムーブメントはCOSC 認定クロノメーターで、時間精度も抜かりなく追及する、ハイグレードなタイムピースだ。ビッグインデックス×ミニマルなデザインを用いて、「時間を読み取る」という時計本来の目的をひたむきに表現している。

■ 昼夜問わず、瞬時に判読できる視認性

時分秒針、インデックスに自発光マイクロ・ガスライトを計16 個搭載し、大きすぎない41.5 ㎜のケースに、バランスよく配置する事で瞬時に時間を読み取ることができる。音速で移動する戦闘機を操作するパイロットにも、1 分1 秒を争う現代のビジネスマンにも嬉しいデザインだ。

■ 衝撃を恐れず使えるタフな耐久性

4mm 厚のサファイアガラス、リューズをガードするセーフティロック・クラウンシステム、ケースの内側で衝撃を緩和するショックアブソーバーなど、戦闘機の背面飛行にも耐えうる仕様。デイリーでガシガシ使えるタフさだ。

■ 現代社会の生活に必須な耐磁性能
軟鉄製の耐磁盤を組み込むことで、12,000A/m の耐磁性能を実現した。戦闘機のレーダーはない現代でも、スマートフォンなどの電子機器はメカにとっては大敵。ノートPC の磁気(約8,000A/m)は楽々にシャットアウトできる。

=モンブラン= ギンザ10周年記念スペシャルエディション

銀座7丁目交差点の角地を占めるモンブラン銀座本店は、モダンで開放的な吹き抜け3フロアの壮大な空間を誇るランドマーク。モンブランがパトロナイズする若いアーティストたちの作品が飾られた、アートギャラリーのような静けさの中で、国内外から訪れるお客様に特別な時間を提供している。筆記具、タイムピース、レザーアイテム、そしてメンズジュエリーに至るまで、モンブランのクラフツマンシップとグッドデザインが凝縮した数々の品々をゆったりと吟味できる。世界各国のモンブランブティックの中でも有数の規模を誇る銀座本店が、2016年にオープン10周年を迎える。日本はモンブランにとっては特別な国…。手書き文化とそのプロトコールが高度に発達した日本は、最も早くからモンブランファンが存在する国の一つ。モンブラン銀座本店の10周年を祝い、日本のモンブランファンに感謝をささげるべく、日本限定のスペシャルエディションのタイムピースが登場した。

モンブランのスピリットが凝縮された「モンブランヘリテイジスピリット」

日本限定タイムピースとして選ばれたのは、2014年に発表された「モンブランヘリテイジスピリット」。スイスのウォッチメイキング伝統のディティールを忠実に再現した‘時計らしい時計’として、登場から3年で早くも「定番」の座を占めるにいたっている。丁寧にはめ込まれたアップライトのインデックス、垂直方向にヘアラインが走るマットな横顔を持つシリンダーケース、そして外周に溝を走らせたボンベダイヤルなど、高級時計のアイコニックな流儀が静謐なたたずまいの中に息づいている。その端正さは、世代を超えて受け継がれるタイムレスな美を醸し出しており、控えめな趣味の良さと確かな審美眼をもち、モンブランを代々愛用して無数の物語を紡ぎ出してきた日本人にふさわしいタイムピースと言えるだろう。

オーデマ ピゲがセリーナ・ウィリアムズの メジャー通算22勝を祝う

2016年7月11日、ロンドン – セリーナ・ウィリアムズは、7月9日土曜日に行われた女子シングルス決勝で、芝のコートでの闘いを難なく制し、1月の全豪オープン決勝では敗れたアンゲリク・ケルバー(ドイツ)を下して、2年連続の優勝を果たしました。セリーナにとって7度目の優勝となった今大会は、グランドスラムの中で自身最多の優勝回数を重ねた大会となりました。また、テニスの4大大会史上の優勝回数が通算22勝となり、シュテフィ・グラフの最多勝利数と並びました。さらにその数時間後、セリーナは、姉ビーナスと組んだ女子ダブルス決勝でも優勝を飾りました。来月の全米オープンでさらに新たな記録に挑む前に、リオオリンピックで、再び金メダルを狙うことになります。

すばらしいキャリアにおけるセリーナのたゆまぬ努力と情熱は、オーデマ ピゲの“To break the rules, you must first master them”というブランド哲学を体現しているのです。オーデマ ピゲは、そのスピリットを称え、新たに始まるグローバルでのソーシャルメディアキャンペーンでセリーナを応援します。

センターコートの選手入口の壁に掲げられているラドヤード・キップリングの「If」という詩の一節 – 「もし 勝利も敗北も等しく受け止め 惑うことがないのなら」− からインスピレーションを得たオーデマ ピゲのキャンペーンは、セリーナをモノクロの背景で見事に映し出すショートフィルムやスチール写真で構成され、この有名な詩の最後の部分に少しひねりを加えた、美しい言葉を引用しています。