月別アーカイブ: 2019年12月

ビー(ハチ)やスターの大胆なモチーフで独自世界を構築

2002年に入社してから2015年にグッチ クリエイティブ・ディレクターへと昇りつめたアレッサンドロ・ミケーレ氏。彼の個性は、タイムピーシズにおいても、存分に発揮されています。G-タイムレス コレクションから発表された最新作も同じく、ブランドのシグネチャーとなっているビー(ハチ)やスターのモチーフが目を引く、大胆なデザイン。ゴールドカラーのケースと、ユニークなデザインにより、独特のエレガントカジュアルな雰囲気を作り出しています。

グッチ「G-タイムレス」12万9600円/Ref.YA1264062 クオーツ。イエローゴールドPVD加工SSケース。レザーストラップ。直径38mm。5気圧防水
グッチ「G-タイムレス」12万9600円/Ref.YA1264062
クオーツ。イエローゴールドPVD加工SSケース。レザーストラップ。直径38mm。5気圧防水
ホワイトのレザー製ダイアルに配置された鮮やかなバタフライと12時位置の「25」の数字が個性を主張する一本。この他、エメラルドグリーン、ブラック、キャメルのストラップと同素材のレザーダイアルが採用された3モデルの展開もあり。キャメルはバタフライですが、エメラルドグリーンとブラックでは、文字盤のモチーフがビー(ハチ)となります。

美しいメタルの上質感をタイムレスなデザインで堪能

ビクトリノックスといえば、いわずとしれたマルチツールで有名ですが、腕時計のコレクションも多く手がけています。さすがは、スイスブランドですね。その他、アパレル製品からバッグ、キッチンツールなどもありますが、いずれも耐久性と高性能を兼ね備えたアイテムとして好評を博しています。

アライアンス最新作も、スイスクオリティで作られた高品質が魅力。機能自体はカレンダー付きの3針時計といたってシンプルですが、スイス製クオーツムーブメントを搭載し、信頼性は折り紙付き。

何より金属製品の加工を得意とするブランドですから、他の同価格帯の製品と比べて外装の質感が極めて高い。文字盤なども時計の本場スイスで作られているだけあって、価格以上の高級感が味わえます。

緻密なギヨシェが施されたゴールド無垢ダイアルにブルーが映える

10周年記念モデルのベースとなっているのは、ランゲ1・デイマティックです。このモデルは、オリジナルのランゲ1を左右反転させたような文字盤デザインが最大の特徴となっています。搭載するのは、センターローターを備えたCal.L021.1。アウトサイズデイトにレトログラード式の曜日表示、スモールセコンドを備えています。パワーリザーブは50時間で、総部品数は426個となっています。

正面裏
「ランゲ1・デイマティック 銀座ブティック10thアニバーサリー・リミテッドエディション」594万5400円/Ref.320.040 自動巻き。18Kホワイトゴールドケース。アリゲーターストラップ。直径39.5mm、厚さ10.24mm。世界限定20本
今回の特別モデルでは、ランゲ1・デイマティックの文字盤にゴールドの無垢材を使用。盤面には緻密なギヨシェ装飾が彫り込まれています。加えて、ブランドのロゴやスティール針、アウトサイズデイトの数字、時・分と秒の目盛りや曜日表示など、あらゆる部分が鮮やかなブルーで彩られました。

裏を返せばCal.L021.1の美しい仕上げやテンプの振動する姿をじっくり鑑賞可能。ホワイトゴールドのケース部分に刻まれた個別の限定番号が、特別感を盛り上げます。

ブルガリセルペンティウォッチ

ヘビは常に魅力と官能の象徴と見なされており、通常の使用機能よりもファッショナブルで装飾的になっています。 ブルガリセルペンティゴールドウォッチは1949年に、ブレスレットウォッチは1960年に誕生しました。洋ナシ形の文字盤、黒と金のバースケール、針は完璧なブレスレットウォッチであり、自信と誇りに満ちた大きな時計に最適です。 身に着けている女性。

ブルガリブランドのスポークスマンとして、スーパーモデルで生まれた元フランス人の「ファーストレディ」であるカーラブルーニは、シンプルなドレスや良質のスーツを備えたかさばるジュエリーを身に着けるのが大好きで、セルペンティの時計も彼女と組み合わされています。 日常のアクセサリーの一部。

日本版「ヴォーグ」の編集長であるアンナ・デッロ・ルッソは、コスチュームを愛する「デビルヘッド」で、金色のブルガリセルペンティウォッチは、活気に満ちた手首の宝石の蛇のようなものです。 彼女のカラフルな服でゴージャスなパフォーマンスを。

壮大なジュエリーウォッチ:女性を驚かす時計

時計は機能が豊富で長い歴史があり、数個のダイヤモンド、特に女性用時計よりも魅力的です。ゴージャスなコートはどんな宣伝よりも優れています。

現代の女性の「美しさ」の多様性を賞賛するブルガリは、歴史と芸術の表現を忘れずに、比類のない強い個性を与えるディーバシリーズの時計を作るのが大好きです。 ブルガリディーバシリーズのジュエリーウォッチは、見事な色と素材のパフォーマンスにより、すべての女性を魅了します。

もともと1935年に誕生したこのシリーズの時計は、ウィンザー公爵夫人からインスピレーションを受けたもので、ユニークなバックルのデザインは、感情の絡み合いを象徴しています。 イエローゴールドで鋳造された最初のカデナスジュエリーウォッチには、ブレスレットとして着用できる二重円筒形のヒンジ付きブレスレットがあり、傾斜したダイヤルにより、時間を控えめに読むことができます。 今年もヴァンクリーフ&アーペルはこのクラシックなデザインを継続し、新しい文字盤形状、宝石セッティング技術、バックルデザインを備えた新しいカデナ時計を発表しました。

CES2016は、カシオG-SHのスマートウォッチの価値を再定義します

カシオがスマートウォッチの分野への参入を発表するのはもう1日か2日ではありません。この期間中にBluetoothウォッチとメッセージリマインダーが導入されましたが、長らく圧倒されてきたAndroid Wareと比較して、その機能はまだ遠いです。 CES2016では、カシオの大きなトリックがついに一杯になり、カシオG-SHOCK WSD-F10という名前のAndroid Wareスマートウォッチが発表されました。

G-SHOCKのライトロードのデザインにより、WSD-F10が登場すると非常に親切になり、カシオはこのスマートウォッチに解像度320×300の1.32インチの2層LCDディスプレイを装備しました。時計は、現在スマートウォッチで人気のある肥大化のようには見えませんが、少し信頼性があります。

実際、カシオG-SHOCK WSD-F10は、米軍のMIL-STD-810G保護規格、50メートル防水、圧力、加速度計、コンパスなどの内蔵センサーをサポートしています。より多くの機能があるとは思わないでください。荒野と山と天と地の直接の保護は非常に無限です。

カラースクリーンとマルチタスキング情報処理を組み合わせたソーラーパネルなしでは、カシオG-SHOCK WSD-F10が数年間あなたに同行し続けることは期待できません。公式データによると、この時計は1日以上しか存続できないため、機能が完全に開いているときは正直に街に滞在する方が良いということです。このため、カシオは時計モード機能も導入しており、この機能をオンにすると、時計は時刻をモノクロで表示するだけで、すべての通信機能はオフになり、バッテリー寿命が長くなります。

クラシック・フュージョン クロノグラフ ベルルッティ コールドブラウン

デザインを一新した今年のベルルッティとのコラボ。従来はレザーを貼り込んだダイアルやストラップに型押ししていた、独自のスクリットパターンを、今作はTiケースに直接彫り込んでいる。グレー調に見えるダイアルやストラップの色味も、コールドブラウンと呼ばれるベルルッティ独自のもの。

オシアナス マンタ OCW-S5000D-1A JF

江戸切子の伝統技術と電波時計の利便性を融合メンズでは最も薄いOCW-S5000をベースに、江戸切子の職人が手掛けたサファイアガラスベゼルを装備。日本の伝統文様である千筋を刻み、琥珀と青の蒸着を施している。角度によって変わる色味と、江戸切子独特なカット面の鋭さが魅力。Bluetooth連動によるスマートフォンリンクも使いやすい。

今の時計が目指す方向性を、サントスは100年以上前に実現していた

2018年に発表された新しいサントスは、カルティエの自社製自動巻き、キャリバー1847MCを搭載する。これは、すでに存在する自動巻きだが、サントスへの搭載に際し、耐磁性能を大幅に強化した。1200ガウスという耐磁性能は、いわゆる耐磁時計のほとんどを上回る。また、自動巻きの巻き上げ効率も高いため、理論上は精度が悪くなりにくい。

かといって、この時計は、いわゆるスポーツウォッチではない。ケースはドレスウォッチ並みに薄いため、装着感は非常に快適なのである。またオケージョンによってキャラクターを変えられるよう、ストラップとブレスレットは簡単に交換できる。普通、こういった交換式のストラップ/ブレスレットは、取り付け部が必ずしも頑丈ではない。しかし、カルティエは極めて頑強なアタッチメントを与えた。これならば、ラフに使っても外れることはないだろう。

持ち主が遭遇するオケージョンに応じるべく生まれ、しかも、どんなシチュエーションにも対応するサントス。そのキャラクターは、今の腕時計のあり方を先取りするものだった。それから100年、カルティエはサントスの希有な性格はそのままに、中身を大きく進化させた。世に腕時計は多いが、デザインとコンセプトを1世紀以上も守りつづける時計は、サントス以外に存在しない。この時計が、傑作と称される所以である。

エドックス愛があふれる「#myedoxstyle」

エドックスといえば、優れた防水性と洗練されたデザインを兼ね備えたダイバーズウォッチを展開しているブランドとして知られています。そんなエドックスには、「夏がよく似合う!」ということで、同社は現在「エドックス インスタグラム キャンペーン」と題して、写真投稿のキャンペーンを実施中です。

夏と冬を通じ展開され、今回で5回目を迎えた同キャンペーンは、毎回共通のハッシュタグ「#myedoxstyle」を利用。インスタグラムで同ハッシュタグを検索すれば、多数の“EDOXスタイル”を見ることができます。さらに毎回、投稿した写真の中から、スパシャルな商品が当たるのも本キャンペーンの特徴。今回は優秀賞として1名にバーゼル2018新作モデル「クロノオフショア1 クロノグラフ オートマチック」、特別賞として2名に ウォッチワインダー(非売品) が当たるチャンスです。

他の投稿も参考にしながら、“あなたの夏のEDOXスタイル”を、夏の思い出とともにインスタグラムに投稿してみてはいかがでしょうか?