日別アーカイブ: 2019-12-13

デザインがシンプルかつ上品なIWCの人気作も揃えています

「トミヤは、お客様にとっての運命的な時計をご提供できるショップを目指しています。スタッフ一同も楽しみにしている“お祭り”の創業祭には、わざわざ遠方から足を運んでくださるお客様もいらっしゃるほどご好評をいただいています。私の場合ですが、創業祭がきっかけで愛用しているベニュワール(カルティエ)が購入できました。皆さまにとって、大切なお時計を見つけていただく機会になれば嬉しい限りです」

≪竹内さんのお薦め時計≫
IWC ポートフィノ・オートマティック Ref.IW356501  54万5400円
「派手さとは無縁のミニマルデザインですが、程よい高級感を漂わせる一本です。お堅いイメージの職場にも溶け込んで、取引先にも良い印象を与える時計だと思います。それに、IWCという実用志向で堅実なブランドというのもポイントが高い。私だったらシェアでも利用したいですね(笑)」。アリゲーターストラップ。直径40mm(厚さ9.3mm)。3気圧防水。自動巻き

ぜひエドックスとノルケインにもご注目ください

「トミヤ各店では、自分へのご褒美から大切な方へのプレゼントにも最適な、各種の時計やジュエリーを取り揃えています。本格時計のご購入が初めての方にも、ご不安なことがないように丁寧な説明やアフターサービスを用意しております。お薦めは、トミヤ限定モデルがあるエドックスやデビューしたばかりのノルケインです。私自身もワクワクしている創業祭は、豪華賞品が当たる抽選会も開催します! 近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください」

ヴィンテージ1945 ジャパンブルー限定モデル

ヴィンテージ1945 ジャパンブルー限定モデル 25835-11-1901-BB4A 125万2800円/縦33.30mm×横32.46mm、スティールケース、30m防水、自動巻き、日本限定100本(7月より順次発売)
ジラール・ペルゴは、幕末期の1861年、日本に正規販売代理店を開設。1860年にブランドのファミリーの一員フランソワ・ペルゴが初めて来日した当時の日本では、人々の衣服から、店舗ののれんまで、至るところに“藍染の色”があふれていました。1877年、フランソワは横浜でその生涯を閉じます。その少し前、1874年に来日し、あふれる藍色に衝撃を受けた英化学者ロバート・アトキンソンは、その色を「ジャパンブルー」と表現しています。

その「ジャパンブルー」を採用したのが、今回の限定モデルです。角型のケースに収められたホワイトダイヤルにブルーの針と、藍色のローマンインデックスが映える「ヴィンテージ1945 ジャパンブルー限定モデル」は、まさに日本市場に相応しいタイムピースといえるでしょう。

直線と曲線が調和したアールデコスタイルのケースとサファイアクリスタルは、上から下へ、左から右へカーブしており、快適な着用感を実現。また、ケースの裏側からは、美しく仕上げられた自社製の自動巻ムーブメントGP03300が収められている様子を、サファイアクリスタルを通して楽しむことができます。